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海辺の鑑定団では活動をお手伝いしてくれるメンバーを募集しています!【夏のお仕事編】

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こんにちは。タコヤキ@海辺の鑑定団 です。

いまは6月下旬。いよいよ夏がやってきます。

これは私たちのもっとも忙しい季節の始まりでもあります。

海辺の鑑定団は活動メンバーを募集しています。

海辺の鑑定団では、活動のお手伝いをしてくれるメンバーをいつも募集しています。

この記事では主に夏の活動とその内容について書いてあります。

先に申し上げておきますと、

海辺の鑑定団での活動はほとんどの場合、ボランティア活動ではありません。

給料ではありませんが、活動手当がきちんと支給されます。

これについてはまた後ほど詳しく述べることにして、活動内容についてご説明していきましょう。

夏には、特に3つの活動があります。

シュノーケリング体験活動の実施、沖ノ島ビジターセンターの運営、沖ノ島環境保全協力金の集金の実施、がそれにあたります。

シュノーケリング体験活動

7月の中旬から9月のはじめまで開催しています。

主に関東(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬など)にお住まいのご家族で参加される方が多いのですが、館山・沖ノ島までお出でいただき、シュノーケリング体験を楽しんでいただく、そのお手伝いをしています。

例えば、レンタル器材の準備や運搬をはじめ、シュノーケリング講座のガイド、海の生き物を教えてあげたり、お客様の安全を見守り円滑に活動がすすむようにサポートしたりします。

メンバーで連携をとりあって、お客様に楽しんでいただき、感動していただけるよう全力をつくします。

スキューバダイビングと違い、シュノーケリングは手軽に楽しめるのが魅力ではありますが、そこにはやはり危険がないわけではありません。このガイド、サポートメンバーはある程度の知識と経験、危険予知が必要になります。

ただ、もしあなたが海の中を見ることが大好きなのであれば、そして、それを多くの人に伝えたいという気持ちをお持ちなのであれば、あなたをメンバーとして歓迎します!

出発前の説明

初めてシュノーケリングを体験するみなさんに、安全に活動するための注意点や道具の使い方を説明しています。小学1年生も参加しますので、わかりやすく、面白く。

出発

実際のシュノーケリング体験活動中には、担当になったお客さまグループの安全を見守りながら、安心して楽しんでいただけるようサポートします。

生き物発見!

生き物をいち早く発見し、見せてあげて、この生き物の面白さを伝えるのも大切な仕事のひとつ。

練習

自分の担当するお客さまの安全の確認や、マスク、シュノーケル、フィンに不具合はないか、そしてなにより、楽しめているかどうかのチェックも怠りなく。

活動が終ったら、小学生の子どもたちは観察日記の時間。

今日見た海の生き物たちを改めて教えてあげたり、書いた絵に驚いたり、それを褒めてあげたり、この活動のひとつひとつが子どもたちの夏休みのすばらしい思い出になることを祈って。

千葉・館山の沖ノ島・サンゴに出会えるシュノーケリング体験ツアー 2018年度(募集開始)
千葉県有数のシュノーケリング(スノーケル)スポットである館山の沖ノ島で、小学生から大人まで基礎を学びながら安心して魚やサンゴの観察ができるシュノーケリング体験プログラム。毎年7月中旬から9月上旬まで開催しています。浅いコース、深いコース、さらに環境活動として当団体が移植したアマモを観察するコースがあります。

沖ノ島ビジターセンターの運営

夏には非常に多くの海水浴客が館山や沖ノ島を訪れます。

海辺の鑑定団は、地球環境基金の助成を受け沖ノ島公園ビジターセンターを設置・運営しています。

沖ノ島周辺の自然環境をまもるために、自然保護啓発活動や自然の楽しさを伝える活動の拠点として重要な役割を持っています。

具体的には、沖ノ島についての案内、海や島の生き物などの紹介、シュノーケリング用の器材の販売や、貝などで作ったアクセサリーなどおみやげものの販売、館山周辺の観光案内所、沖ノ島に来られた方へのアンケートの実施や沖ノ島環境保護協力金の受付場所、として使用しています。

沖ノ島を訪れる多くの方のさまざまなお役に立てるよう、また、沖ノ島の美しい自然を知っていただくことで、この自然の豊かさを次の世代へ引き継ぐことの大切さをすこしでも感じてもらえれば、私たちのこの活動は意味あるものになると考えています。

このビジターセンターでのお仕事も、夏における私たちの大切な活動のひとつです。

沖ノ島環境保全協力金の集金の実施

夏、多くの観光客、海水浴客が来場することでとある問題が起こります。

ゴミの問題がそのひとつ。

ゴミ収集所があふれかえり、中にはこのように放置されてしまうことも・・・。

他に、駐車場の整備や車両の誘導等や、トイレの設置、啓発活動、清掃活動等にやはりお金がかかります。さらに、自然保護活動の一環であるアマモ場を再生したり、サンゴを守ったりするためにもお金は必要です。

この問題を解決するために、館山市では主に海水浴期間中沖ノ島環境保全協力金を募集しています。

2017年に引き続き、2018年も海辺の鑑定団がこの集金業務を館山市より委託されました。2018年は沖ノ島ビジターセンターと、沖ノ島へ入る入口である高ノ島付近で沖ノ島環境保全協力金の集金業務を行う予定になっています。

活動手当について

上記の3つの活動についていえば、これらはすべて無償で行っていただくボランティア活動ではありません。規定に基づいて、一定の日当・活動手当が支給されます。

それぞれの活動とその役割によって、その金額には差があります。

例えば、沖ノ島環境保全協力金の集金業務の場合、千葉県最低賃金(時給868円)程度かそれを少し上回る時給で活動していただくことになる予定です。

この手当についての詳しいことについては入団時にご説明させていただきます。

夏以外の活動について

海辺の鑑定団は、一年を通して活動しています。

夏は主に上記の活動ですが、春、秋、冬には、また違った活動があります。

詳細は、海辺の鑑定団ブログ等で確認いただければと思います。

小学校や中学校のみなさんを沖ノ島を一周回ってガイドする活動や、

生き物観察も行いました!

海の生き物を観察する活動や、

洞くつ探検

ご家族単位でも参加できる体験ツアーなどもあります。

海辺の鑑定団のメンバーになると・・・

私たちは豊かな自然の楽しさ、面白さ、奥深さを知っていただくことで、それを大切にする気持ちを多くの人に広げたいと考えています。

そして、それを思う楽しいメンバーがそろっています。

貝に非常に詳しいメンバーや、海の生き物に詳しいメンバー、釣りが好きなメンバー、さまざまな特徴をみんなもっています。

海についての話を聞くと、みんなニコニコしながら自分がどれだけ海を好きなのか、自分と海の関わりがどんなに楽しいものなのかを、もう十分です、お腹いっぱいです、というくらい話してくれます(笑

あなたがもし私たちの仲間になれば、自然や海に関するさまざまなことを聞く(聞かされる?笑)ことになるでしょう。そしてあなたの知識も、技術も、経験も知らないうちに磨かれていくのです。

この活動に興味を持たれましたら、お問い合わせよりご連絡いただければと思います。

あなたのご参加を、心よりお待ちしています!

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