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千葉・館山の沖ノ島・サンゴに出会えるシュノーケリング体験ツアー 2017年度(終了しました) 

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千葉・館山の沖ノ島・サンゴに出会えるシュノーケリング体験プログラム 2017年度

(2017年度は終了しました。多くの皆様のご参加有難うございました)

シュノーケリングで見られる珊瑚とソラスズメダイ

2017年度 夏のプログラム・シュノーケリング体験(スノーケリング体験ツアー)開催します。(7月初旬~9月初旬)

子どもから大人まで千葉県随一と言っても過言ではない美しい海の楽しさを体験いただけます。

シュノーケリングとは?

マスク、フィン、シュノーケル(スノーケル)、浮力(ライフジャケット等)をつけて海面から海の中を好きなだけ観察することができるアクティビティ。シュノーケルをつけるので、シュノーケリングと呼ばれる。浮力があるので安全でだれでも楽しめる。沖ノ島は館山市にあり、海の水の透明度が非常に高く千葉県でも有数のスノーケリングスポット。

シュノーケリングを楽しむ二人の女性

シュノーケリング体験ツアーの概要

「浅い・コース」「アマモ・コース」「深い・コース」の3つのプログラムを開催します!

各コースとも、マスク、フィン、シュノーケルの使い方を学ぶ時間を多く取り、十分な練習を行って、海の中の様子を自分の目で見ることが出来るプログラムです。小学生から参加できます。高齢の方でもチャレンジされておられます。

アマモとは?

アマモは、海のゆりかごと呼ばれ、小さな魚の隠れ家や、産卵場などになっています。たてやま・海辺の鑑定団では、地球環境基金の助成を受けて、アマモ場再生に取り組んでいます。「アマモ・コース」では、その取り組みについて学びながら海の様子を直接観察します(予定)

アマモ
2008年頃の沖ノ島のアマモ

協力:館山船形漁業協同組合

AQA 株式会社キヌガワ

平成29年度地球環境基金助成事業

地球環境基金ロゴ

※「沖ノ島・サンゴに出会えるスノーケリング体験」の参加費の一部は、沖ノ島の水産資源保全に活かされます。

スズメダイの仲間 千葉県館山市沖ノ島にて
※写真はイメージです。

シュノーケリング体験をされたお客様の声はこちら

シュノーケリング(スノーケル)体験【浅い・コース】【アマモ・コース】の基本情報

プログラム内容

沖ノ島南側の浅瀬海域にてフローティングベスト、マスク・シュノーケル・フィンの使い方を練習します。できるようになったら、サンゴ観察(アマモコースは、アマモ移植の観察・予定)、魚達や生き物と身近に触れ合い、豊かな海を実感できます。
(海況によりサンゴが見られないこともあります)

開催日程

開催日 内容<開催日程とお申し込み状況を参照>
■午前の部10:00~12:30
■午後の部13:30~16:00

所要時間

2.5時間程度

参加費

1人 3,500円(保護者同伴の小学1年生~3年生は、3,000円)
(指導費 プログラム費 マスク、スノーケル、ライフジャケット、フィンなどの機材費
水産資源保全協力費)

対 象

小学生以上…小学4年生未満は保護者同伴で参加
18歳未満の方のみのご参加は保護者の同意が必要です。
☆健康な方

集合場所

沖ノ島国定公園看板近く 受付テント

定 員

10名程度 最低催行人数4人
定員になり次第または、申込み開催日3日前まで。
催行決定は開催日3日前までにおこないます。
※指導体制により定員以内で締切することがあります。
(団体でのお申し込みは「学校・団体さま向け」をご覧ください)

持ち物

水着(長袖Tシャツ、長ズボン着用、スイムウェア尚可)
マリンシューズ・手袋(軍手など)※シュノーケリングスタイルの一例
※マスクは眼鏡を着用したまま装着できませんのでご注意下さい。
(コンタクトレンズは、流失の可能性があります。それを御理解の上、
使い捨てタイプなどでの参加をお願いしております)

備考

プログラム中止基準
各プログラムは傷害保険に加入しております。
概ね開始10分前までに御集合ください。
プログラムの内容および参加費は変更される場合があります。
参加には必ずお申し込みが必要です。

9月以降は海の家はございません。

シュノーケリング(スノーケル)体験【深い・コース】の基本情報

プログラム内容

沖ノ島北側の海域にてフローティングベスト、マスク・シュノーケル・フィンの使い方を練習します。できるようになったら水深2~3mの海面散歩。サンゴなど、豊かな生態系が残る海の中を観察。魚達や生き物と身近に触れ合います。
(海況によりサンゴが見られないこともあります)

開催日程

開催日 内容<開催日程とお申し込み状況を参照>
■午前の部10:00~12:30■午後の部13:30~16:00

所要時間

2.5時間程度

参加費

1人 3,500
(指導費 プログラム費 マスク、スノーケル、ライフジャケット、フィンなどの機材費
水産資源保全協力費)

対 象

小学4年生以上(小学4年生未満は参加できません)
18歳未満の方のみのご参加は保護者の同意が必要です。
☆健康な方

集合場所

沖ノ島国定公園看板近く 受付テント

定 員

10名程度 最低催行人数4人
定員になり次第または、申込み開催日3日前まで。
催行決定は開催日3日前までにおこないます。
※指導体制により定員以内で締切することがあります。
(団体でのお申し込みは「学校・団体さま向け」をご覧ください)

持ち物

水着(長袖Tシャツ、長ズボン着用、スイムウェア尚可)
マリンシューズ・手袋(軍手など) シュノーケリングスタイルの一例 ※マスクは眼鏡を着用したまま装着できませんのでご注意下さい。
(コンタクトレンズは、流失の可能性があります。それを御理解の上、使い捨てタイプなどでの参加をお願いしております)

備考

プログラム中止基準
各プログラムは傷害保険に加入しております。
概ね開始10分前までに御集合ください。
プログラムの内容および参加費は変更される場合があります。
参加には必ずお申し込みが必要です。
9月以降は海の家はございません。

シュノーケリング中に何かを発見シュノーケリング指導中
お父さんと子どもで楽しむシュノーケリングシュノーケリングで見られるスカシカシパン
沖ノ島・サンゴに出会えるシュノーケリング体験チラシ(pdf)

開催日程とお申し込み状況

<お申し込み状況>2017年9月2日現在   (2017年度の募集は終了しました)

7月 15(土) 16(日) 17(月) 18(火) 19(水) 20(木)
AM
PM
7月 21(金) 22(土) 23(日) 24(月) 25(火) 26(水)
AM
PM
7月 27(木) 28(金) 29(土) 30(日) 31(月)
AM
PM


8月 1(火) 2(水) 3(木) 4(金) 5(土) 6(日)
AM
PM
8月 7(月) 8(火) 9(水) 10(木) 11(金) 12(土)
AM
PM
8月 13(日) 14(月) 15(火) 16(水) 17(木) 18(金)
AM
PM
8月 19(土) 20(日) 21(月) 22(火) 23(水) 24(木)
AM
PM
8月 25(金) 26(土) 27(日) 28(月) 29(火) 30(水)
AM
PM
8月 31(木)
AM
PM

9月 2(土) 3(日) 9(土) 10(日) 16(土) 17(日)
AM
PM

※開催日程は変更になることもあります。

浅=浅いコース
ア=アマモコース
深=深いコース
○=お申込みできます
△=そろそろ締め切りです。
×=キャンセル待ちでお受けいたします。
-=受付終了または開催予定無しの日程です。
※お申込み状況は、リアルタイムの更新ではありませんので目安としてお考え下さい。

プログラムの中止判断やキャンセルについて

【中止について】天災による運行不能の場合、またはお申込人数が催行人員に満たない場合はプログラムを中止にする場合があります。
【申込者様のご都合によるキャンセルの場合】活動予定日の7日前~2日前にキャンセルした場合…参加費用の30%、前日にキャンセルした場合…参加費用の40%、当日キャンセルした場合…費用の50%、ご連絡が無くキャンセルした場合…費用の100%をキャンセル料としていただきます。

千葉・館山沖ノ島シューケリング・ツアーお申込み

TEL 0470-24-7088
電話受付 10:00~17:00(水曜休)
※活動時間はお電話が繋がりにくい時があります。ご容赦ください。

お申込みはこちら

なぜ、千葉でシュノーケリングができる透明度の高い美しい海があるのか?館山・沖ノ島の海について

千葉県房総半島の南の端に館山市があります。

内房とも呼ばれる地域に属する館山に面する海は、波が穏やかなため鏡ヶ浦という別名をもつ館山湾。さらに沖縄からやってくる黒潮の影響を強く受けています。

黒潮(日本海流)は、プランクトン等が少ない透明度が高い暖流で、赤道付近からフィリピン、台湾、沖縄を通り、四国の南、和歌山県紀伊半島の南、千葉県房総半島の銚子沖で北からくる寒流(親潮:千島海流)とぶつかり東へ向かいます。

この黒潮が南の暖かい海域に棲む魚や貝、サンゴなどの生物を千葉の南まで運んできてくれます。館山がシュノーケリングに適しているわけがここにあります。

この黒潮の影響を強く受けているため、

  • 透明度が高い
  • 暖かい海に棲むさまざまな生物を観察できる(サンゴ、カラフルな魚たち 熱帯魚)
  • 海が暖かいのでシュノーケリングでも寒くない
  • 波が穏やかで観察しやすく、魚たちもすみやすい

東京湾のイメージとサンゴや熱帯魚のイメージが結びつきにくいかもしれませんが、東京都心からそれほど離れていない千葉県の南にはすばらしい海が広がっているのです。

私達は、ぜひあなたにこの美しい海を安全に体験していただき、東京湾を誇りに思っていただくと同時に、身近な自然の大切さを感じていただければと思っています。

さらに詳しくはこちらの参考リンクを御覧ください。

シュノーケリング(シュノーケル)とは?
海の散歩を楽しむことができるシュノーケリング。マスク、フィン、シュノーケルを装着し、フローティングベスト・ライフジャケットを来て、サンゴや海の魚、などを見るアクティビティです。危険も伴いますので充分な練習と知識が必要です。千葉県では館山市沖ノ島が有数のシュノーケリングできる場所です。

千葉県の館山・沖ノ島でのシュノーケリング・ポイントをご紹介
千葉県有数のシュノーケリング・ポイント、館山の沖ノ島。ここでシュノーケリングをするときにどんな場所でどんな生き物を見られるのかを解説。シュノーケリングについて気をつけることも紹介。

TEL 0470-24-7088
電話受付 10:00~17:00(水曜休)
※活動時間はお電話が繋がりにくい時があります。ご容赦ください。

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