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たてやま・海辺の鑑定団について

NPO法人たてやま・海辺の鑑定団は、おもに千葉県館山市沖ノ島を中心に、美しい自然環境を多く残した南房総で、自然体験プログラム(無人島探検、スノーケリング、ビーチコーミング、釣り体験など)と環境守るための実践活動(海岸清掃調査など)を行っています。 来訪者の皆様をはじめ、各種教育機関の学習旅行や小学校、中学校の修学旅行などを通じて、自然を楽しみ、自然を知り、大切に思う心を育むお手伝いをさせて頂いております。 首都圏からも、そう遠くはない南房総・館山にて、地域の宝物である自然環境を「伝え・守る」エコツーリズムを実践しています。 第2回 エコツーリズム大賞特別賞受賞

 沖ノ島は自然豊かなさまざまな秘密が眠る場所。遺跡、断層、地層、戦争の遺講、磯の生き物や森の植物など、さまざまなものと出会うことができます。ガイドと一緒にさまざまな発見しながら島内を一周ぐるりとまわって自然体験を楽しむツアーです

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 学校や各種団体さまにも好評を頂いております

団体さま向けの情報

 千葉県館山・沖ノ島の海は黒潮の影響を強く受け、主に夏の間、温かな海に住む魚たちや日本の北限域にすむサンゴを観察できます。初心者でも安心してシュノーケリングを楽しみながら、道具の使い方、安全に行うための知識など学んでいただけます。

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シュノーケリングとは?

沖ノ島のシュノーケル・ポイント

 南房総には魚がたくさんいる美しい海があります。そこでの釣りは楽しい思い出になるはずです。この体験プログラムでは、初心者のために、釣りのマナーや準備、釣り方を学ぶことができます。ツアーによっては実際に釣った魚をさばいて食べるところまで体験できます。

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 南房総・館山にある沖ノ島。周囲一キロの陸繋島。黒潮の影響を受けてサンゴや暖かい海の魚がすみ、戦争遺跡や縄文時代の遺跡まであります。海岸ではタカラガイを始めとするさまざまな種類の貝殻を拾うこともでき、夏には海水浴場として賑わいます。魅力いっぱいの無人島です。

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 沖ノ島の海には数年前までアマモが繁茂していましたが、台風の影響や魚による食害によってほとんど無くなってしまいました。アマモの群生は「海のゆりかご」と呼ばれ、多くの小魚や小動物の大切な住処であり生態系の豊かさの象徴でもあります。この再生事業を通して地域の方々との連携を深め自然環境についての啓発を行います。(地球環境基金助成事業)

アマモ場再生事業概要

再生活動最新情報

 

 日々の活動をブログで報告しています。同じ沖ノ島でも、森、磯、海岸、海の中、季節によってもさまざまな表情を見せてくれるので、新しい発見や変化があります。また東京や横浜でイベント出展することもあります。

活動ブログを見る

メンバーも性別・年齢・職業がさまざまな人たちが在籍しています。

海辺の鑑定団について

理事長よりご挨拶

メンバー紹介

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