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館山・沖ノ島の森林再生 山と谷を作る!実践編 宇賀明神と倒れた御神木と生命をつなぐ樹

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うみがめです。

2019年9月5日に発生し、9月9日に房総半島に上陸した台風15号(令和元年房総半島台風)は千葉県を中心に各地に甚大な被害を及ぼしました。

館山市にある沖ノ島も一夜にしてその姿を大きく変えてしまいました。
それから私たちの「50年後の森」を見据えた活動が始まりました。

森の環境再生の専門家NPO法人地球守の高田さんから教えを受けながら行った実際の作業風景をご紹介します。
しばらく訪問者がいなかった沖ノ島の園路がどのように綺麗になったのかもぜひごらんください。
また、台風被害を受けた沖ノ島の中にある神社である宇賀明神や倒されてしまった樹齢300年の御神木がどうなったのかもレポートしています。

2019年9月9日の台風15号により大きな被害を受けた沖ノ島の森林。
新型コロナウィルスの影響で閉鎖されていた沖ノ島の入島許可を館山市より特別にいただき、
2020年9月28日に森林を再生する活動を行いました。
沖ノ島の森林再生にあたり森の環境再生の専門家NPO法人地球守(高田 宏臣代表理事)のご指導を受け、高田造園事務所のご協力をいただいています。

館山・沖ノ島の森林再生 NPO法人地球守 高田宏臣さんの教え編 自然の力を取り戻す考え方と作法
うみがめです。 2019年9月5日に発生し、9月9日に房総半島に上陸した台風15号(令和元年房総半島台風)は千葉県を中心に各地に甚大な...

特定非営利活動法人 地球守

はじめに特定非営利活動法人 地球守は、地球、人、生きとし生けるいのちに対するあたたかな想いを共有する団体や個人のための緩

記 うみがめ

Special Thanks to takoyaki

たこやき(村上ユタカ)
ニックネーム:たこやき(村上ユタカ) ひとこと:2007年に海辺の鑑定団に入団して以来、 沖ノ島を何周まわったでしょうか...

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