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アマモの苗床つくり活動(11/21 11/25)

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少し時間が経ってしまいましたが、沖ノ島のアマモ場再生活動の一環で、アマモの苗床つくりを2箇所に分けて行いました。

一箇所目は、いつもお世話になっている。館山市香のお茶の水女子大学湾岸生物教育研究センター。

二箇所目は、館山市の船形港(館山船形漁業協同組合)で実施しました。

その様子をお伝えします。

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そして、種の選別会

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そして、今回は、苗床つくりです。ついに種まきの段階に入りました。

まずは、11月21日、地元の小学生との活動でした!

地元館山小の4年生は、今年一年アマモの再生を通じて、学習海と触れ合いました。

様子をお知らせします。

ちょっと北風が吹いて寒い中、頑張りましたー!

アマモの種

アマモの種

沖ノ島の砂と腐葉土を混ぜます

沖ノ島の砂と腐葉土を混ぜます。

そして種をまきます。

種は、腐葉土を混ぜた砂をプランターに入れて、それを海水でなじませ、指で穴を開けます。

そこにアマモの種を5個づつくらい入れて穴をふさぎます。

アマモの種まき

アマモの種まき

真剣真剣

そして、種まきが終わったプランターを、ゆっくり海水の水槽に沈めます。

プランター沈めます

プランター沈めます

約7000粒くらいの種をまきました。

記念撮影パチリ

記念撮影

記念撮影

そして11月25日は、船形港(館山船形漁業協同組合)にて苗床つくり会を行いました。

こちらは、一般の皆様に参加いただき、総勢45人での活動でした。

場所は違いますが、やり方は同じです。

沖ノ島の砂と腐葉土混ぜ

沖ノ島の砂と腐葉土混ぜ

このアマモ場再生活動に、ずっとご参加していただいてる方もいらっしゃいます。ありがとうございます。

種まき

種まき

アマモの種をまきました。

わんこも参加しました

わんこも参加しました!

水槽へ

水槽へ

後半は、漁業協同組合の協力にて漁港探検を行いました。ここには、生きた魚が扱われていて、皆様興味津々でした。

なんだこれ

なんだこれ?

さて、こちらも記念撮影パチリ。

記念撮影

記念撮影

アマモの苗床は、このあと5月まで見守らせていただきます。

順調に育ってくれれば、沖ノ島にみんなで移植できると思います。

移植は5月頃の干潮の時に行う予定です。

詳しくはまたお知らせ致します。

記 うみがめ

平成29年度 地球環境基金助成事業

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