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ちょっと前ですが、沖ノ島森の再生活動実施しました。2020年7月31日

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7月31日森の再生活動を行いました

うみがめです。

少し前の話で申し訳ございません。

今年の夏の沖ノ島は、新型コロナウイルス感染拡大影響により、入ることができませんが、環境保全活動「森の再生活動」を特別に行いました。

6/28以来となります。

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この日は、少人数で行いました。NPO法人地球守さんのご協力を今回もいただきまして、少人数でできる活動を行いました。梅雨明け間近の暑い一日でした。

森への入り口をメンテナンス「段切り」

前半は、6/28の活動の時に整理、カットした倒木の間から森への通り道となるところを改善しました。

スコップと鋤簾を使った作業。

この日も竹炭を活用しました。

竹の消し炭を使用

斜面に平行に段を入れえ「段切り」水がしみこみやすいように炭を入れます。

地球守の大谷さんによる段切りの指導

土を段切りする

こうすることで、表面に水が流れず地中にしみこんでいくそうです。
そして土中環境が改善されます。

出来ることは大きな作業ばかりではありません。

マウンドづくりと種まき

午後は、宇賀明神の周囲でやはり「段切り」と、ここでは少し大きな穴をあけました。

この大きな穴に竹炭と倒木からの枝葉を詰めました。このことで地中にちゃんと雨水が染み込んでいくようになります。

宇賀明神の周辺

そして、この穴を掘った時に出る土ももちろん使います。

マウンドを作りました。

炭と枝葉としっとりした落ち葉を絡ませ、小さな盛り土を作ります。これがマウンドです。

そして、この日は、僕が地元の子供たちと拾っておいた「タブノキ」の種を播きました。

ここに50年後に大きなタブノキが育つことを祈って。

いつかは皆さまと

きっと、みんなで活動できる日はやってきます。

その時は、みんなで沖ノ島の森を楽しみながら育みたいと思います。

この日は梅雨明けの一日前で、暑かった!!

記念撮影パチリ

梅雨明けマジか、暑い中の作業でした!

ポットに種まき

そして地元の子供たちと拾ったタブノキの種をポットに播いてみました。

芽吹くといいなぁ。。。

本当は沖ノ島の腐葉土を使いたかったのですが。。

また、経過をご報告いたします。

記 うみがめ

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